芦屋川ブログ

2017.07.13

☆あいうべ体操☆

皆さんこんにちは^^

毎日あまりの暑さに体がついていきません。。。
これからが暑さの本番なのにどう対応したらいいのか迷ってます。
皆さんは暑さ対策おすすめありますか?
あればぜひとも教えていただきたいです(T_T)

さてそこのあなた!口閉じてますか?
皆さんはお口開けっぱなしではないですか?
実は口が開きっぱなしというのはいろんな影響があることご存知ですか?

実は呼吸器系の病気になりやすくなる、
歯の着色をおこしやすくなる、むし歯になりやすくなる、

歯周病になりやすくなる、歯並びの悪化、顔つきの変化、集中力の低下、

アレルギー性の病気のリスクが上がる…などなど
多くの影響を考えられます!

ご存知でしたか?
特に虫歯、歯周病、歯並び、歯の着色、顔つきの変化というところからすると

1.むし歯になりやすくなる
むし歯は、むし歯菌が歯の表面で乳酸を作り歯を溶かすことで起こる病気です。
初期の段階であれば歯を溶かしても、唾液に含まれている成分のおかげで
自然に修復(再石灰化)されるのですが、口呼吸によりお口全体が乾燥してしまうと、
唾液の流れが悪くなります。
このために、むし歯を治そうとする働きが機能しなくなってしまい、
むし歯になりやすくなります。

 

2.歯周病になりやすくなる
歯周病の原因は、歯周病菌です。
唾液の成分には殺菌作用のある成分がありますが、口呼吸により口の中が乾燥すると、
唾液が減少することで、殺菌力が低下してしまいます。
そのために、歯周病菌の活動性が増したり、また、歯茎が乾燥することで歯茎が炎症を
起こしやすくなります。
口呼吸は、歯周病を悪化させるリスクを持っているんです。

3.歯ならびの悪化
歯ならびは、舌の内側から歯を外に押し出す力、唇や頬の外側から内側へ押す力が
バランスをとることで、綺麗に成り立っています。
口呼吸の場合、唇が空いてる状態で外側から歯を内側へ押す力が不足するので、
前歯が出っ歯になりやすくなります。

4.歯の着色をおこしやすくなる
実は、唇が歯をこすることは、歯の着色を抑えるためにとても重要なポイントなんです。
口呼吸をしていると、前歯に唇が一部しか当たらなくなるので、
特徴のある前歯の着色が起こります。

 

5.顔つきの変化
口呼吸をしている人はそうでない人と比べて、口の周辺部の筋肉をあまり使わないので、
口元がたるんだ顔つきになってしまいます。

いかがですか?
奥の中だけでもこんなに大きな影響があったんです!!
最近は特に小さなお子さまが口開いたままというのをよく見ます。
是非注意してあげてくださいね!

そして口回りの筋肉を鍛えるのも予防になります^^
その方法が『あいうべ体操』!!

あいうべ体操

1日のふとした時間にやってみてください!!!!

最後に!
1.口が渇きやすい
2.他の人から口が開いていると指摘される
3.気づいたら口が開いていることがある
4.鼻が詰まりやすくなる
5.いびきをかいているといわれる
6.口を意識して閉じると苦しい
7.朝起きたら、口の中や喉が渇いている
8.唇が乾きやすい
9.唇の形が反り返っている
10.口臭が強い
11.入れ歯の場合、お口の中に入れ歯傷が出来やすい
こんな人、気を付けてください!
口開けっぱなしかもしれませんよ!

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