SEIEIブログ

2019.08.17更新

皆様こんにちは^^

毎日毎日溶けかけているノッポの泉です!!

お盆休みはいかがお過ごしでしたか??

そして皆さーん!!

実はノッポさんがもう一人新しく入ってきてくれました!(oノ´3`)ノ ヤッター

8月から衛生士として働いてくださっている増田(ますだ)さんもノッポさんなんです!!

1センチの差!!背は私の方が少し高いですよ(`・∀・´)エッヘン!!(←何の話だ!って?(ΦωΦ)フフフ…)

だからこれからノッポの泉は通用しないのかと思い、

どう自分を紹介していこうか迷っているところですΣ(・ω・ノ)ノ!笑

 

さて今日は歯科技工士についてお話したいと思います!!

皆さんは歯科技工士ってなんだかわかりますか?

私は歯科業界に入るまで何のことか、どんなお仕事なのか全く知りませんでした。。。

そこで『泉の教えて教えてコーナー!!!』(ΦωΦ)フフフ…

久々に教えてコーナー!!!って書くとテンションが上がってしまいますね!笑

 

歯科技工士とは

歯科医師や歯科衛生士と一緒で国家資格がいる歯科医療従事者です。

歯科医師は歯の治療や診査診断を行い、歯科衛生士は口腔衛生管理を行います。

では歯科技工士はどんなお仕事をするかって??

歯科治療の中で虫歯が大きく型取りが必要になったとき、次回の予約日には写真のような

補綴物というものを作成するのが歯科技工士さんです!

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その他にも歯を失ってしまい入れ歯をしなければいけない患者様の入れ歯を作成したり、

矯正治療の中でお口の中に入れる装置を作成したり、または加工、修理など…。

多くの作業を手作業でこなすのが技工士さんのお仕事です!

 

人ってそれぞれ性格が違うように、お顔の形(顔貌)、歯の大きさ、顎の大きさ、

咬む位置、咬む強さ、全く違ってきます!

それを歯科医院で型取りし得た情報、資料で作るというのはとても難しく

高度な技術力、知識が必要になってくるんです!

最近は歯科でもデジタル化が進みどんどん人の手でしていた作業も機械ができる事も

増えてきました。

しかしまだまだ最終の仕上げ作業だったりやはり人の手が必要になってきます。

 

では歯科技工士ってどこで仕事しているのでしょう(´っ・ω・)っ?

まず、歯科医院に在籍し働くパターン、歯科技工所で働くパターン、 自身で開業し働くパターン、

歯科用品を販売するパターン(機械や製品など)が挙げられます!

それぞれ得意な分野があったりするので入れ歯はこの技工士さん、被せ物はこの技工士さん、

自費の補綴物はこの技工士さんという感じに振り分けている歯科医院も多いんですよ!!

 

ところが年々、歯科技工士の数は減ってきています。

それに対して歯科技工士の仕事はどんどん増えています!

いわゆる人手不足に近い状態!!(-_-;)

それはなぜかって??

1.高齢者の増加により入れ歯や補綴物の増加が原因。

2.以前ブログでも書いた通り近年お顔の小さいお子様が増加中で矯正をするお子様が増えた。

というのが原因に挙げられます!

今後もどんどん上記の問題は増加傾向にあります!

技工士も増えていけばと思う今日この頃。。。

 

そしてそして!!

泉は今年の春からその技工士になろうと専門学校に通い始めました(*´▽`*)

いつも夕方以降に来院される方達はあれ?ノッポ辞めたんかな?って

思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

静かでいいって?

 

(´・ω・`)ショボーン

 

そんなことないですよね??|д゚)チラ

毎朝、歯科医院に出勤し、15時30分に退勤し学校へ=3

歯科医院に勤めて咬めるようになったと喜んでる患者様をみて、涙をグッと我慢している

涙腺の弱い泉ですが、そんな患者様を私自身も手助けしたい!

それがきっかけでした^^

何度も事情があり諦めたり、でも通いたいと思ったり繰り返す事3年…。

去年ようやくやろう!と決めました!!

久々の学校生活は頭がついていかずパニックになっていることもありますが、

必ず国家試験合格し技工士になって手助けできるように頑張ります!!

 

そんな泉も今は夏休み!!(/ω\)☆

宿題もたくさんありますが、8月末に行く韓国旅行に向けて頑張りたいと思います!

もうすぐでウキウキしています(∩´∀`)∩

また韓国の報告もしますね!^^ 

 

当院はご予約制となっております。

ご予約の際は0797-35-6480までご連絡下さい。

 

投稿者: 芦屋川聖栄歯科医院・矯正歯科

2019.08.08更新

皆様こんにちは~!!

暑い!暑い!暑い!ここ毎日汗だくになりながら、朝出勤しておりそれだけで体力の消耗を感じます(;^_^A

(風にも負けず・雨にも負けず)ではないですが、暑さにも負けず、寒さにも負けない体力作りをしていかないと・・・

と日々思いながら、毎日過ごしておりますが・・・

皆様は、この暑さ厳しい今日この頃をどのように乗り切っておられますか?教えて頂きたい・・・

よい汗を出して、適度な運動、水分をたくさん摂取して、この夏を乗り切りましょう~ヾ(@°▽°@)ノ

 

先日、大阪大学歯学研究科(予防歯科学 天野敦雄先生)の”小児期から始まる歯周病予防”の講習会へ、

院長・スタッフで行って来ました。興味深いお話をお聞きする事ができたので、本日のテーマにさせて頂きました!!

”小児で歯周病ってどうゆうこと!!”と

思われるかもしれしれませんが、実は歯周病の始まりは小児期の時からなんです!!

歯周病とは大人しかならない・・・と思われているのではないでしょうか?

実はそうではなく子供の時から、菌が侵入し増殖してだんだんと症状に繋がっていき道すじが出来上がってくるのです。

小学生→中学生→18歳以降(レッド・コンプレックス悪玉歯周病菌)

と積み上げられた細菌叢(怖いですね~)

この細菌が、侵していくさまざまな症状も、それぞれ違います。

 

*歯周病菌はどこからやってくるか!!

①親から(口移しなど)の感染

②食具についた唾液からの感染

③食べ物についた唾液からの感染

④ペットからの感染

 

色々感染ルートはありますが、

乳歯から永久歯への交換期に菌がすみつくと言われています。

虫歯と歯周病は常在菌による感染症、常在菌は追い出せない!!

歯を守るにはどうしたらよいのか?

バイオフィルムの管理が必要です。バイオフィルムは物理的にしか落ちないため、

子供、大人にかかわらずプロフェッショナルケアの必要性が重要です。

自身が元々もっている病原性で(高い病原性か、低い病原性か)症状の出かたが全く違います。

歯周病の予防・治療・管理にはプロによるバイオフィルムの病原性を見分けが必要です。

まず、定期検診に確実に通っているのに虫歯になりやすく、自宅ケアをしっかりしているのに口の中の環境が安定しない・・

このような症状が多いお子さんは元々の病原性のリスクが高い可能性があります。

口呼吸のお子さんはリスクがさらに高くなると最近では言われています。

いつもお口が開いている状態だと、お口の中が乾燥し(特に前歯)プラークも付着しやすくカリエスリスク高くなる。

口呼吸だと、咀嚼や嚥下が上手くできない。

そのような問題を少しでも、無くすために、口呼吸を治す日常的なトレーニングも取り入れていくと効果的です!!

*口呼吸ではなく、鼻呼吸を習慣にする。

 

あいうべ体操(以前ブログでもご紹介2017.7.13参照)

 口輪筋を鍛えお口を自然に閉じる習慣をつける!!しっかり続ける事ができれば効果あり!!

 

 *正しい食事姿勢

よく噛む事により、下顎が成長する。やわらかい物ばかり食べていると顎が成長しない。

このようなトレーニングを、日常的に取り入れて習慣つける事で、

唾液の分泌も良くなり虫歯・歯周病のリスクを低くする事ができます。

あともう一つ興味深いお話がありました!虫歯のリスクを高くするのは、砂糖(ショ糖)だけではない!~ということです。

最近分かってきたことですが発酵性糖質(ブドウ糖・果糖・調理デンプン)というものです。いつも食べている果物や、野菜(みんなが好きなジャガイモなど・・)

などが原因の一つになる可能性があるのです・・・

ということで日頃の継続的な予防が、とても大切な事がおわかりいただけたのではないかと思いますo(^▽^)o

是非、皆様もご自身のお口の中、お子さんのお口の中に意識を向けて頂き参考にしていただけたらと思いますflower

 

当医院はご予約制となっております。

ご予約の際は0797-35-6480までご連絡お待ちしております。

 

 

 

投稿者: 芦屋川聖栄歯科医院・矯正歯科