SEIEIブログ

2020.03.24更新

皆様、こんにちは 歯科衛生の増田です。

今回、歯が生え始めてから5歳ごろまでのお子さまの為に

新しい歯磨き粉を販売することになりましたのでお話いたしたいと思います

 

子供の歯磨きを始めるタイミングは、最初の歯が生えた時からです。

生えて間もない赤ちゃんの歯は虫歯になりやすいので、この時から歯磨きを始めましょう。

そして丈夫で強い歯にするためにもフッ素入り歯磨き粉を使うことが有効です。

 

子供用歯磨き粉の選び方は、お子様に合わせて選んであげましょう。

◎0~2歳頃

下の前歯の辺りが固くなりはじめたら、まず歯磨きの準備をはじめます

機嫌のいい時膝に寝かせて、遊びながらお口周りにやさしくふれて、

お口の中をのぞいたり歯を見せてもらったりしましょう。

歯が生え始めたら湿ったガーゼを指に巻いて歯の汚れを拭き取りましょう。

赤ちゃんがお口の中をさわられることに慣れてきたら、歯ブラシを使用してください。

歯ブラシに慣れてきたら、ジェルタイプの歯磨き粉を就寝前に使いましょう。

ジェルタイプはまだうがいができない小さな子供に最適です。

なので、そのまま歯磨きジェルを飲み込んでも安心です。

歯の隙間に届きやすい上、透明で泡立たないため磨き残しをチェックしやすい利点もあります。

歯磨き粉の量は約2ミリで磨いてあげてください。

 

当院ではうがいのできないお子様に

こちらのチェックアップ・ジェル500ppmFをおすすめします。

1

 

3歳頃から

うがいができるようになったら「ペーストタイプ」もご使用できます。

大人用でもおなじみのペーストタイプは、うがいができるようになったら使えます。

大人と同じような食事が始まるので汚れや着色を落とせる研磨剤と爽快感のある発泡剤が少量入ります

歯磨き粉の量は約5ミリで磨いてあげてください。

歯磨き後のうがいは10~15mlの水(大匙1杯の水)で1回うがいをします。

その後1~2時間は飲食を控えてください。特に就寝前の使うと効果的です。

 

当院ではうがいのできるお子様に

こちらのチェックアップkodomo500 500ppmFをおすすめします。

 2

 

6歳頃からは

以前からおすすめしていますチェックアップコドモ950ppmFをおすすめしています。

体の大きさに合わせフッ素濃度が950ppmFと高くなります。

 

年齢 使用量 歯磨剤のフッ化物濃度
歯の萌出〜2歳    切った爪程度の少量 500ppm  仕上げ磨きに保護者が行う。
3歳〜5歳       5mm以下 500ppm
6歳〜14歳      1cm程度 1,000ppm
15歳以上       2cm程度 1,000ppm~1,500ppm

厚生労働省参照

 

ストロベリー・アップル・グレープの3つの風味があり、お子様の好みに合わせて選ぶことができ

研磨剤と発泡剤の配合量が少なく低香味なため、デリケートなお子さんの口腔内に最適です。

歯ブラシに1cmほど出してブラッシングし、

先ほどと同様に歯磨き後のうがいは10~15mlの水(大匙一杯の水)で1回うがいをします。

その後1~2時間は飲食を控えてください。特に就寝前に使うと効果的です。

3 

お子さんに合ったベストな歯磨き粉を見つけて、健やかで美しい歯を守ってあげてくださいねglitter

 

当医院はご予約制となっております。

ご予約の際は0797-35-6480までご連絡ください。

投稿者: 芦屋川聖栄歯科医院・矯正歯科

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