SEIEIブログ

2019.06.12更新

皆様こんにちは~!!

どんどん空気が、梅雨の蒸し暑さに包まれていくのを感じ、

毎朝、駅から当医院まで歩いて出勤すると汗だくになりながら通う毎日です\(;゚∇゚)/

皆様はどのようにお過ごしですか?

近畿は梅雨入りが例年より遅いそうで、週明けぐらいには入ると天気予報士さんがおっしゃつておられました~

という事は、梅雨明けするのも遅いという事はですよね・・・早く、カラッとした夏空がやって来てほしいですね~gya

 あ

さて、毎年6月は「歯と口の健康週間」です。ポスターや、広告等でも目にされるのではないのでしょうか~

健康週間ということで、今回のお題は”予防歯科”です。

予防歯科とは・・・

*歯垢を残さず落とす(ワンタフトブラシやデンタルフロスも活用)

*フッ素を口の中に残す(フッ素(フッ化物)配合ハミガキで磨きましょう)

*原因菌の増殖を抑える(デンタルリンスを習慣に活用)

 歯や口の健康を守るために大切なのは、むし歯や歯周病になる前に、歯科医院での「プロケア」と、毎日のご自身での

「セルフケア」を継続して行いましょう。

歯みがきしていれば大丈夫だと・・・思い込みをしていませんか?

実は8割の人にみがき残しがあるんです!!

「歯みがきに自信がある」と回答した100人を調査によると、歯と歯ぐきの間にみがき残しがある事がわかりました。

年代別に見ると、20代・30代が最もみがけていません。20代は、成人の中で歯科受診率が最も低いこともわかっています。

ケアしているつもりでも、実は不十分である場合が多いのです。

特に歯垢(プラーク:汚れ)が残りやすいのは、「歯と歯の間」「歯と歯ぐきの境目」「奥歯の歯」など・・・

また、歯並びが悪く、歯が重なっている部分などは要注意です。

歯ブラシが届きにくいところを把握してケアをする事が大切です。

磨きにくいところにに合わせたアイテムも活用しましょう。

歯ブラシと合わせて、ワンタフトブラシや、デンタルフロス使用がおすすめです。

虫歯の発生と進行を防ぐためには、フッ素をお口の中に残す事がとても大切です!!

フッ素配合の歯みがき粉を、毎日使って頂きたいです。

*エナメル質を修復する(再石灰化を促進する)

*酸に溶けにくい強い歯にする

*虫歯の原因菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑える。

フッ素には、効果的な色々な働きがあるのです。

また、就寝中は、虫歯の原因となる細菌が最も増殖しやすい時間帯!!原因菌の増殖を抑える作用のある「デンタルリンス」

寝る前に使う事をおすすめします。

何よりも、歯科医院での定期的なチェック(検診が)とても大切です。

ご自身のお口の中の状態を、記録し把握してくださっている、かかりつけの歯医者さんを、皆さん作っておきましょうね~

 

当医院はご予約制となっております。

ご予約の際は、0797-35-6480までご連絡お待ちしております。 

 

投稿者: 芦屋川聖栄歯科医院・矯正歯科