SEIEIブログ

2019.04.02更新

皆様こんにちは^^

今日はノッポの泉がお送りしますよ~~(^^)/

 

早くも4月!今年も4分の1が終わりついに新元号『令和』に決まりましたね!!

新しい幕開けですね^^

 

さて今日は乳歯シリーズ第2弾!!

『乳歯はなぜ虫歯になりやすいの??』です(/・ω・)/

 

皆さんは乳歯と永久歯どんな感じで違いがあるかご存知ですか??

そこで!!『泉の教えて教えてコーナー!!!』^^

歯というのはとても硬いエナメル質、象牙質、歯髄で構成されています!

これは乳歯も永久歯も一緒!!

1

こどもの歯のことから参照

 

エナメル質はヒトの体の中で最も硬い組織でできています!!!Σ(・ω・ノ)ノ!ビックリ

それに対して象牙質はエナメル質より柔らかくすり減りやすいんです!

なので虫歯になりエナメル質に穴が開きやわらかい象牙質に届いてしまうと

どんどん虫歯が広がり大きくなりやすいんです!!!

 

そして 乳歯と永久歯のエナメル質の厚みも違ってきます。

2

 

こどもの歯のことから参照

 

画像にあるみたいに乳歯は永久歯と比べてエナメル質が厚くありません!!

なのですぐに象牙質まで虫歯が進行しあっという間に神経まで浸食!

神経の処置をしないといけなくなってしまいます(T_T)

そうなると何度も神経の治療をしに来院していただかなければなりません!!

親御様もお子様も大変ですよね(-_-;)

 

また、乳歯の虫歯は痛みを感じないこともあり大きな穴が開いてたり神経が見えてしまっていることも

少なくありません!!!

なので日頃のケアと定期検診がとても重要になってきます!!(。-`ω-)エッヘン!!

 

そして生えたての乳歯や乳歯から永久歯に生え変わって間もない

ひょっこり出てきた永久歯はまだまだエナメル質に小さな穴が多くとても弱いです!!

そんな時こそフッ化ナトリウムや以前にも何度かご紹介しているカルシウムとリンの成分が豊富な

Miペーストで歯質の強化して予防していきましょう^^

 

当院はご予約制となっております!

0797-35-6480までご連絡ください。

 

 

 

投稿者: 芦屋川聖栄歯科医院・矯正歯科