SEIEIブログ

2019.04.13更新

皆様こんにちはo(^▽^)o

4月に入ってからも寒くて、いつ暖かくなるのか待ち遠しく思っておりましたが、毎日の通勤時に

桜の変化に季節の動きを感じながら日々を過ごしておりますが、皆様は季節の変わり目いかがお過ごしですか?

まだまだ朝晩の気温差が激しいので、体調管理にはお気をつけ下さませnico

 

先週のblog記事にもありましたように、元号が変わり新しいスタートですね~

「令和」お話し合いで決められた偉い先生方達は、万葉集からの出典の意味合いだけでなく、

この元号に込められた本来の意味が色々と含まれていることと思いますが、自身の解釈の仕方で、

自分のプラスに考えスタートするのが良いのではと私は思いました。

私の解釈は、「令」:神様からのお告げ(スピリチュアル)を下さり、「和」:いつも冷静で穏やかな気持ちを保つことができると

心に思い5月1日からのスタートを切ろうと思っております(笑)

皆様はどのように感じましたか??

 

さて、本日の本題です。

「食べること・・・」好きですよね(笑)私も大好きです!!

食べ物には、味わう楽しみがあります。

舌触りや歯ごたえといった食感もその一つで、食べ物をしっかり噛んで飲み込めると、色々な食べ物を美味しく味わうことができます。

しかし、唾液や舌の働きは年とともに低下するため、放っておくと食べにくさや、話しにくさをおこします。

日頃のご自身でのケアや、歯科でのケアに加え、食事を味わいながらしっかり噛むことも、

お口の機能低下を防ぐ大切な対策になります。

よく噛める人は、健康的で自立した生活ができる期間「健康寿命」が長いことも、科学的に明らかになっています。

また、家族や友達と食卓を囲むのも、対策の一つです。

ある程度の時間をかけて、会話を楽しみ、味も楽しみながらの食事を取る事ができるので、

自然に咀嚼回数も増えて良い対策になります。

私たちは毎日、ご飯を食べたり、誰かと話したりします。その時必ず口を使い、食べ物や息が口を通過します。

口は身近な体内であり、体内の入り口なのです。

口内に歯周病菌などが多いと、細菌が唾液や食べ物と一緒に体内に入り込み、様々な病気を起こしやすくなります。

お口の状態は、全身の健康をも左右します。健康で美味しく・楽しく生活するためには、お口のケアがかかせません!!

歯:*消化を助ける。

  *バランス良く栄養の摂取ができることで肥満防止

  *発音や表情をつくる

  *脳を活性化させる・・・など

噛むことで胃腸の消化を助けて、食べ過ぎを防ぎます。

歯並びがしっかりしていると話しやすく、噛むことの刺激で脳を活性化させます。

唾液:*口の中を健康にする(自浄作用)

   *虫歯を防ぐ(再石灰化)

         *食べ物を飲み込むときの舌の動きを滑らかにする

口内を潤して洗い流す働きで、口臭を抑える効果もあります。

舌: *食べ物の硬さ、味を判別する

   *噛むときに食べ物を支える

   *食べ物を飲み込む

   *発音する

味わうことで唾液の分泌を促進します。

食べ物を噛みやすい位置に動かし、支え、飲み込む働きもあります。

「歯」・「舌」・「唾液」3つの要素がそれぞれが連携することで、スムーズに食べたり話したりすることができます。

3つが働き合って口と体の健康を保つことができます。

日頃の自宅でのケアと、歯科医院での定期検診は欠かさずに受けて頂き、3つの要素(歯・舌・唾液)をバランスよく保ち、

毎日の『食べること』を楽しんで過ごしましょうo(^▽^)o

あ

あ

あ

芦屋川の桜です!!きれいですねぇ~nico

当院はご予約制となっております。

0797-35-6480までご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 芦屋川聖栄歯科医院・矯正歯科