SEIEIブログ

2018.02.09更新

皆さんこんにちは^^
まだまださむい日が続いてますね。。。
いつも韓国で買った、まわりには山賊と呼ばれる暖かいコートを着て出勤しないと毎日が辛いです。。。

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中はしっかりダウンが入っていて取り外しも可能です!

このボリュームで25,000円なのが驚きです!!!!

 

さて、今日の『泉の教えて教えてコーナー』(勝手に名付けてしまいました(笑))は

皆さまの身近にあるとても大切な物についてお話ししますね‼

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それはズバリ『歯』です!
歯ってどんな役割してるかご存じですか??

知ってそうで知らないことたくさんですよ!!!
実は歯って『食べる』だけの役割ではないんです!!!

歯は食事やおやつの時に、食べ物を細かく噛みくだいて

消化しやすくする役割はもちろんの事、

実は『発音の手助け』『表情』『体の姿勢やバランスを整えてくれる』

『噛むことで脳にいい刺激が行き、脳に流れる血液が増える』など、

とても大切な役割をしているんです‼

そこで今日は大事な乳歯についてです!
乳歯は全部で20本あります。

乳歯が生えることで、ものを噛むことができるようになり、顔の形も整っていきます。

エナメル質、象牙質ともに乳歯の方が薄いため、

乳歯のむし歯は早く進行するので注意が必要ですよ!!

個人差はありますが、一般的に6才前後から6~7年かけて乳歯から永久歯へと

生えかわるようになります。

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                         乳歯の生え変わりより引用

 

永久歯が顔を出すまではあごの中で永久歯が時間をかけて成長し、

乳歯の下で永久歯の根っこが作られ始めます。

それと同時に乳歯と乳歯の間には隙間ができてきます!これは、しっかり永久歯が準備を始めて

顎の大きさも成長している証拠ですよ!!

どんどん成長した永久歯はだんだん乳歯の根っこを少しずつ溶かしていきます。

乳歯の根っこが溶けてなくなると、グラグラしてきて乳歯が抜け落ち、永久歯へと生えかわります。

文章にしていくとなんだか子供の成長を感じれてジーンとしてしまいました!!(笑)

 

永久歯は親知らずを含めると全部で32本あります。

中にはもともと親知らずがない方もいらっしゃいますが…!!

私の場合は上の親知らずはなく、下の親知らずは顎の骨の中に埋まっていました!

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                     意外と知らない!歯の構造と基礎知識より引用

 

そして最も大きく、噛む力も強いのは第1大臼歯!!!

6歳臼歯ともいわれます!!^^

第1大臼歯(奥歯)は、永久歯の中で一番大きくて、噛む力も一番強く、

噛み合わせの基本になる大切な歯です!!

そして第1大臼歯がむし歯になりやすいんです!

なぜなら今まであった歯の奥に生えるので、歯磨きが難しかったり、

歯ブラシが奥まで届いてなくて磨き残しが多くなるんです。

また噛み合わせがある程度安定するまで1年~1年半ほどかかりその間に噛み合わせの溝が

複雑なこともあり汚れがたまりやいんです!!

なのでこの歯は大切に、そしてこの時期はしっかり磨けてるか親御さんたちも

Check!!してあげてくださいね!!(´艸`*)

また溝を埋める簡単な処置のシーラントはむし歯予防のためにもオススメします!!

歯には第1大臼歯のようにその場所によって呼び方があります。

呼び方と役割を見ていきますよ~~~!!!

切歯!

切歯とは一番目立つ位置にある前歯4本の事で、顔の印象に大きな影響を与える歯でもあります。

また、発音においても重要な役割をします!!

そして犬歯!!

手前から3番目の歯を犬歯と呼びます。上下左右それぞれ1本ずつで、計4本あります。

犬歯は尖った形をしており、食べ物にかぶりついて切り裂く役割があります。

また、犬歯はほかの歯よりも根が長くて、強度があります。

噛み合わせたときに前歯や奥歯にかかる負担を軽減させる役割もしてくれます。
また、不自然に生えていて八重歯と言われるのが犬歯。

日本では昔、チャームポイントとされる場合もあったみたいですが、今ではタブーで

欧米では特にドラキュラを連想させることから、ありえない歯並びと言われています!(/o\)

本来の犬歯の役割が十分に果たされず、歯列が凸凹してると歯磨きもしにくいため、

歯の健康を守るためには歯列矯正を検討することも大切になってきます!!

臼歯!

臼歯とは奥歯のこと。臼歯は臼(うす)と書くように食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりする

役割をしてくれます。

臼歯には小臼歯と大臼歯があり、小臼歯は前から4番目、

5番目上下左右それぞれ2本ずつの計8本あります。

大臼歯は上下左右それぞれ3本ずつの計12本あります。

歯列の一番奥にある3番目の大臼歯(第三大臼歯)は、親知らずのことです。

先ほどもお伝えしたとおり、埋まってる人もいればしっかり頭を出してる方もいます!!

また、小臼歯の役割としては、食べ物を噛んだ時、下顎は後方へ若干ずれるんですが、

そのとき唯一噛み合うのが小臼歯で、

下顎が後方へ下がり過ぎないようにくい止める役割をしてくれます。


大臼歯は、第一大臼歯・第二大臼歯・第三大臼歯とあり、この3つの歯が上下の歯を噛みしめたときの

歯の高さを決め、維持する役割をしてくれます。

その歯それぞれがしっかり役割を果たしてくれているからこそ、日々おいしくものを食べることができ、

健康でいられるのです!!

そんな大切な歯を1本でも多く残せるように定期的な検診を受け、

お口環境を整えていきましょう!!!

 

当院はご予約制となっております。

 御予約の際は0797-35-6480までご連絡お待ちしております。

投稿者: 芦屋川聖栄歯科医院・矯正歯科